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THE NEW KING OF COKE:新たなるコカイン帝国ペルー(4)
- Title
- THE NEW KING OF COKE:新たなるコカイン帝国ペルー(4)
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- 国連麻薬犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime, UNODC)によると、2012年、ペルーが有するコカ畑の面積、コカイン生産量は、かつてのコカイン王国コロンビアを凌いでしまった。シリーズ『THE NEW KING OF COKE』(2014)は、世界一の汚名を返上すべく、ペルー政府が積み重ねた努力と、コカインに翻弄されるペルー国民の記録である。
当シリーズが追った、同政府の努力は実を結び、UNODCの2015年に発表されたドラッグ調書『WORLD DRUG REPORT』のなかで、ペルーがコカイン王座をコロンビアに明け渡した、との報告がなされている。しかし、ペルーからコカインが一掃されるはずもなく、当局の取締が厳しくなればなるほど、ナルコスは狡猾になる。
コロンビアに始まり、ペルーに舞台を移した麻薬戦争が終結を迎える日はく...
- Title
- THE NEW KING OF COKE:新たなるコカイン帝国ペルー(3)
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- 国連麻薬犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime, UNODC)によると、2012年、ペルーが有するコカ畑の面積、コカイン生産量は、かつてのコカイン王国コロンビアを凌いでしまった。シリーズ『THE NEW KING OF COKE』(2014)は、世界一の汚名を返上すべく、ペルー政府が積み重ねた努力と、コカインに翻弄されるペルー国民の記録である。
当シリーズが追った、同政府の努力は実を結び、UNODCの2015年に発表されたドラッグ調書『WORLD DRUG REPORT』のなかで、ペルーがコカイン王座をコロンビアに明け渡した、との報告がなされている。しかし、ペルーからコカインが一掃されるはずもなく、当局の取締が厳しくなればなるほど、ナルコスは狡猾になる。
コロンビアに始まり、ペルーに舞台を移した麻薬戦争が終結を迎える日はく...
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- THE NEW KING OF COKE:新たなるコカイン帝国ペルー(2)
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- 10 years ago
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- 国連麻薬犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime, UNODC)によると、2012年、ペルーが有するコカ畑の面積、コカイン生産量は、かつてのコカイン王国コロンビアを凌いでしまった。シリーズ『THE NEW KING OF COKE』(2014)は、世界一の汚名を返上すべく、ペルー政府が積み重ねた努力と、コカインに翻弄されるペルー国民の記録である。
当シリーズが追った、同政府の努力は実を結び、UNODCの2015年に発表されたドラッグ調書『WORLD DRUG REPORT』のなかで、ペルーがコカイン王座をコロンビアに明け渡した、との報告がなされている。しかし、ペルーからコカインが一掃されるはずもなく、当局の取締が厳しくなればなるほど、ナルコスは狡猾になる。
コロンビアに始まり、ペルーに舞台を移した麻薬戦争が終結を迎える日はく...
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- THE NEW KING OF COKE:新たなるコカイン帝国ペルー(1)
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- 10 years ago
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- 国連麻薬犯罪事務所(United Nations Office on Drugs and Crime, UNODC)によると、2012年、ペルーが有するコカ畑の面積、コカイン生産量は、かつてのコカイン王国コロンビアを凌いでしまった。シリーズ『THE NEW KING OF COKE』(2014)は、世界一の汚名を返上すべく、ペルー政府が積み重ねた努力と、コカインに翻弄されるペルー国民の記録である。
当シリーズが追った、同政府の努力は実を結び、UNODCの2015年に発表されたドラッグ調書『WORLD DRUG REPORT』のなかで、ペルーがコカイン王座をコロンビアに明け渡した、との報告がなされている。しかし、ペルーからコカインが一掃されるはずもなく、当局の取締が厳しくなればなるほど、ナルコスは狡猾になる。
コロンビアに始まり、ペルーに舞台を移した麻薬戦争が終結を迎える日はく...
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- パブロ・エスコバルの遺産 第二回:暗殺者 - シカリオ
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- 10 years ago
- Description
- 2015年12月30日に公開した本編ですが、字幕ミスがあったため、訂正し、再公開させていただきました。視聴者のみなさまには心よりお詫び申し上げます。
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パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア(Pablo Emilio Escobar Gabiria)、言わずと知れたコロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルだ。1970-80年代、エスコバルは、麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を率い、悪逆非道と善行の限りを尽くした結果、1993年12月、コロンビア治安当局との銃撃戦の末、絶命した。
エスコバルが跋扈した時代のコロンビアは、1960年代以来、極左ゲリラとの戦争に頭を悩ませていた。そんな国情の間隙を突き、エスコバルはメデジン・カルテルとともに、コ...
- Title
- パブロ・エスコバルの遺産 第一回:はじまり
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- 2015年12月29日に公開した本編ですが、字幕ミスがあったため、訂正し、再公開させていただきました。視聴者のみなさまには心よりお詫び申し上げます。
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パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア(Pablo Emilio Escobar Gabiria)、言わずと知れたコロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルだ。1970-80年代、エスコバルは、麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を率い、悪逆非道と善行の限りを尽くした結果、1993年12月、コロンビア治安当局との銃撃戦の末、絶命した。
エスコバルが跋扈した時代のコロンビアは、1960年代以来、極左ゲリラとの戦争に頭を悩ませていた。そんな国情の間隙を突き、エスコバルはメデジン・カルテルとともに、コカ...
- Title
- パブロ・エスコバルの遺産 第三回:ペルーの麻薬戦争
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- 10 years ago
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- パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア(Pablo Emilio Escobar Gabiria)、言わずと知れたコロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルだ。1970-80年代、エスコバルは、麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を率い、悪逆非道と善行の限りを尽くした結果、1993年12月、コロンビア治安当局との銃撃戦の末、絶命した。
エスコバルが跋扈した時代のコロンビアは、1960年代以来、極左ゲリラとの戦争に頭を悩ませていた。そんな国情の間隙を突き、エスコバルはメデジン・カルテルとともに、コカイン密売の世界的ネットワークと、未だに世界を蝕み続ける麻薬ビジネスモデルを一代にして築きあげた。
シリーズ『パブロ・エスコバルの遺産』最終回。アメリカ、コロンビア両政府の尽力により衰退したかにみえたコロンビアの...
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- noisey CHIRAQ シカゴの闇から生まれたドリル・ミュージック①
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- 10 years ago
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- 「noisey CHIRAQ シカゴの闇から生まれたドリル・ミュージック」
【全8回 シリーズ一覧】
①https://youtu.be/vdeMVRC8EuA
②https://youtu.be/NUxq6pUVirc
③https://youtu.be/XzRaAD6vAkc
④https://youtu.be/kB02c9Cs9Xs
⑤https://youtu.be/CJwdozLHyQ4
⑥https://youtu.be/ILtGyVolgvo
⑦https://youtu.be/w-akbworLcE
⑧https://youtu.be/ZLQGuZ23EJ0
記事:https://www.vice.com/jp/topic/noisey-chiraq
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Chicago(シカゴ)+Iraq(イラク)=Chiraq(シャイラク)
オールドスクールでは、Chi-Town(シャイ・タウン)と呼ばれていたシカゴの呼称も、現在ではこのスラングが一般的になっている。その所以はシカゴの治安の悪さ。2011年と2012年にシカゴで殺害された年間死亡者数が、イラクやアフガニスタンに派兵された米兵の同年の死亡者数を上まっ...
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- インタビュアーは息子ジャック オジー・オズボーンに色々訊く②
- Date posted
- 10 years ago
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- BLACK SABBATHのフロントマンとして世界中を悪魔色に染め、ソロ活動では生肉からコウモリまで食いちぎり、さらにオズボーン一家の生活を追ったリアリティ番組『オズボーンズ』により、一気にお茶の間級の人気者へ。間違いなく20&21世紀を代表するアイドル、それがオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)だ。
そんな彼へのインタビュー・シリーズ。インタビュアーは愛息ジャック・オズボーン(Jack Osbourne)。それにしても本当に立派になられた。『オズボーンズ』では、本当に冴えないクソガキだったのに。チリチリ頭だったのに。今や2児の父親なのだから。
第二回は、政治、そしてISについてオジーが息子に語る。全3回。
原題:BACK & FORTH :OZZY OSBOURNE ON ISIS, POLITICS, AND NOT KNOWING HOW TO PLAY GUITAR: BACK & FORTH (2...
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- ドラァグクイーンとカーダシアン一家のスペシャルメイク教室
- Date posted
- 10 years ago
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- ドラァグクイーンのスーパー・コンビと、セレブ一家カーダシアン・ファミリーのメイク担当が、スペシャル・メイク術を伝授。その手法は「コントゥアリング」。メリハリを強調したベースメイクのことで、高く見せたいところは明るい色、隠したいところや、控え目に見せたいところはシェーディングでカバーするというメイク法。どこまでセレブに近づけるか?
原題:Style & Error – Blending In (2015)
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- Title
- イラクをめぐる闘い(7)前進するクルド人自衛組織 ペシュメルガ
- Date posted
- 10 years ago
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- 2014年6月29日、国家樹立を宣言した武装勢力ダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、以下IS)は、2015年6月現在、未だ、シリア、イラクにまたがる広範囲を占拠し続けている。ISに衰えの兆し、ピークは過ぎた、等々、楽観的な報道が散見されるものの、アメリカ率いる有志連合ですら過激武装集団を壊滅させるに至っていない。戦地を知らぬ自称専門家たちは何をもって、衰退、ピーク、云々を語るのか。断片的な情報を繋ぎ合わせただけの解説は果たして的を射ているのか。真実を探るべく、ISと対峙する人々の事情と心情を追う、シリア、イラクからのレポート・シリーズ。
原題:THE BATTLE FOR IRAQ - DISPATCH SEVEN (2014)
2004年にスタートした当シリーズ。最新情報ではありませんが、日本ではあまり知られていない...
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- HIP HOP IN THE HOLY LAND (episode 6) 最終回 諍いを超越する聖地のヒップホップ
- Date posted
- 10 years ago
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- 1948年、イスラエル国建国宣言以来、惨禍の絶えないカナンの地。パレスチナとイスラエルの諍いは一向に収まる気配もなく、日々、増え続ける死傷者の数。自陣の歴史を正当化すべく、最新鋭の兵器から石塊までもを手に、互いの憎悪をぶつけ合うなか、自らのライムとフロウで生き抜くアーティストたちがいる。彼らはマイクで銃に戦いを挑もうとしているのではない。マイクが武器に勝る殺傷能力を有するはずがないこともわかっている。ただ、生きる術としてマイクを握っただけだ。人を傷つけるためでなく、生き抜くためにマイクを握ったラッパーは、いかなる覚悟で言葉を綴るのか。聖なる地のHIP HOPとはいかなるカルチャーなのか。真相を探るべく、聖地パレスチナ、イスラエルからレポート。
原題:noisey Israel Palestina:...
- Title
- MIGOS IN EUROPE: ミーゴスのヨーロッパ・ツアー
- Date posted
- 10 years ago
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- 2008年にクエヴォ(Quavo)、オフセット(Offset)、テイク・オフ(Take Off)の従兄弟同士3人によって結成されたアトランタのトリオ、MIGOS。ライヴでの殺傷事件や、銃撃戦、Chief Keefとの確執など、常にゴタゴタが付き纏っている彼らだが、Young Jeezy やGucci Maneなどを手掛けたCoach Kの下、その人気はうなぎ登り。Drakeを始め、数々のラッパーが彼らの作品をリミックスし、MIGOSは一躍シーンのスターとなった。
そんな彼らが、デビュー・アルバム『Yung Rich Nation』のリリース・ツアーでヨーロッパに上陸。オランダ、イギリス、ロシア、フランス……いつでもどこでも一服かましながら、MIGOSは働き続ける。ライヴ・パフォーマンスも、ラジオ・プロモーションも、悪ガキたちは真摯にヤリ抜いて行く。
「俺たちはインディ...
- Title
- インタビュアーは息子ジャック オジー・オズボーンに色々訊く①
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- BLACK SABBATHのフロントマンとして世界中を悪魔色に染め、ソロ活動では生肉からコウモリまで食いちぎり、さらにオズボーン一家の生活を追ったリアリティ番組『オズボーンズ』により、一気にお茶の間級の人気者へ。間違いなく20&21世紀を代表するアイドル、それがオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)だ。
そんな彼へのインタビュー・シリーズ。インタビュアーは愛息ジャック・オズボーン(Jack Osbourne)。それにしても本当に立派になられた。『オズボーンズ』では、本当に冴えないクソガキだったのに。チリチリ頭だったのに。今や2児の父親なのだから。
第一回は、健康とドラッグとコンピューターについてオジーが息子に語る。全3回。
原題:BACK & FORTH : OZZY OSBOURNE TALKS TO JACK OSBOURNE ABOUT HEALTH, DRUGS, ...
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- BREAKING BORDERS(DISPATCH 3) 緊迫する難民と警察の対立
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- 中東情勢の悪化により、ヨーロッパを目指す難民たち。その数は日々増え続けており、今後、100万人以上の難民が渡欧すると予測されている。
セルビアとの国境に近いハンガリー・ロスケ。ここから相当数の難民たちがキャンプに移動するが、その数があまりに多いため、彼らは何日もここで野宿生活を強いられている。脱走をする難民や、デモなどによる混乱も起こっており、すでにハンガリー政府は警察を配備。警戒態勢を強め、攻撃的な鎮圧行動を始めている。
果たして難民たちは、難民受け入れに寛容なドイツに辿り着くことが出来るのか。ヨーロッパ諸国、そして日本を含む世界各国は、この問題にどのように対応していくのか。国際問題の新たな局面を前に、ヨーロッパ現地から連続レポート。
- Title
- OKINAWA 2015 - EPISODE 7 ここに在る戦場
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- 沖縄戦を体験したお年寄りに、不眠や不安感、幻覚など、さまざまな精神症状が現れているという。死体の匂いがする。死者の顔が見える。歩けないほど足の裏が熱くなる。夜中に体を触られている気がする。風景がモノクロに見える──。6月23日の慰霊の日が近づくと鬱状態になる人がいる。花火や米軍機の騒音がフラッシュバック(記憶の再体験)の引き金となることもある。
精神科医の蟻塚亮二さんは、こうした沖縄戦のトラウマによるストレス症候群を研究し、心のケアに取り組んでいる。「EPISODE7 ここに在る戦場」では、蟻塚さんを沖縄市の病院に訪ねてインタビューし、診療の様子を撮影した。沖縄のおじいやおばあは蟻塚さんの前で、これまで家族にも打ちあけなかった戦時の忌まわしい体験と、その記憶が引き起...
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- ビーチを創ったアート集団 スナーキテクチャー
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- ニューヨーク・ブルックリンを拠点としている「スナーキテクチャー(Snarkitecture)」は、アーティストのダニエル・アーシャムと建築家のアレックス・マストネンが立ち上げたクリエイティブ・チーム。彼らの目的は、建築・デザインを研究すると同時に、人々の概念を覆すこと。これまでにカルバン・クラインでのインスタレーションや、ユナイテッドアローズ&サンズの空間デザイン、更にはヘッドフォンから食器、鉛筆などのグッズまで、様々な斬新な作品を創り出している。
そんな彼らが、ワシントンDCのアメリカ国立建築博物館で、大規模な体験型インスタレーション「The Beach」を発表した。サッカー・フィールドほどある博物館の中庭は、その名の通り「ビーチ」に変貌。海岸、パラソル、ラウンジチェア、そして1...
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- 世界最速!VICE Japan 独占公開 WIKI(RATKING) ニュービデオ "Hate is Earned (prod. Black Milk)"
- Date posted
- 10 years ago
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- 2011年に結成されたニューヨーク・ハーレム出身のヒップホップ・クルー、RATKING。「WU-TANG CLAN meets SUICIDE meets ANIMAL COLLECTIVE×パンク〜ハードコア」なんて称される彼らは、新ニューヨーク・ヒップホップのクラシックとして、シーンをリードし続けている。
2014年、各社争奪線の末、大手インディペンデント・レーベルXL傘下のHot Charitymからアルバム『So It Goes』でデビューした彼らだが、相変わらずそのフットワークはすこぶる軽い。実際、今春発表された最新作『700 FILL』も、いきなりフリーで発表された。そう、RATKINGは、己に正直に思いっきりシーンを楽しんでいるのだ。
そんなRATKINGのフロントマンであるWIKIが、ソロ・アルバム『Lil Me』をリリース。『700 FILL』同様、こちらもフリーで配信されている。更に...
- Title
- 『ベーゼ・モア』原作監督ヴィルジニー・デパント インタビュー
- Date posted
- 10 years ago
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- 著作家、映画監督でラディカル・フェミニストのヴィルジニー・デパント(Virginie Despentes)。代表著作は『バカなやつらは皆殺し(Baise-Moi)』(1993)、『キング・コング(King Kong Théorie)』(2006)、『Apocalypse bébé』(2010)。監督映画は『ベーゼ・モア(Baise-Moi)』(2000)、『嫉妬(Bye Bye Blondie)』(2012)。著作、映画を問わず、過剰なまでの性と暴力描写により、作品に対する評価は賞賛と非難の両極端に分かれる。性、暴力ともに、彼女の創作の特徴ではあるが、その過激さにより、男性の女性嫌悪、女性同士の友情、女性からの視点、といった要素が見逃されがちなのが惜しまれる。
フランスでは、非難とともに正当な評価も得ているが、仏外では、フェミニストやオルタナティブ・サークルのカルト的オピニオン・リーダー...
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- 西アフリカの丸焼「スモーキー」は本当に不衛生なのか
- Date posted
- 10 years ago
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- 「スモーキー」は、高齢で死亡した羊や山羊を剃毛した後、内臓はそのままに表面のみをバーナーで丸焼きにする、西アフリカの伝統料理。調理法によっては、燻製の風味を楽しむことができる。しかし、英国では、アフリカ系移民が多いにもかかわらず、その製造、販売が禁止されている。理由は、衛生面での不安。サルモネラ菌などの細菌を媒介する恐れがあるようだ。それでも闇市場でスモーキーは売買されており、毎年20万体以上のスモーキーが、人々の胃の中に入るという。このような状況に対し、当局は、麻薬取締のごとく、その対応に追われている。
健全な取引を願う畜産農家、自由にスモーキーを味わいたいアフリカ系移民、安全な製造法を研究する生物学者。そして、合法化へ慎重な姿勢を見せる政府。移民...
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- 今だから「シーマン」にトライ 一ヶ月の実践レポート
- Date posted
- 10 years ago
- Description
- テクノロジーの進化が速ければ速いほど、あんなに新鮮だったものも、一瞬の間に化石となってしまう。いやいや、本当にそうなのだろうか。改めて見つめ直してみよう。新たな発見があるかもしれない。
…というわけで、ズッコケ二人組が「シーマン」にチャレンジした。1999年に発表されたセガ・ドリームキャストのオッサン人面魚育成シミュレーション・ゲームだ。果たして二人はシーマンを無事育てられたのか?交尾は成功したのか?卵は孵化したのか?そして感動のラストは?
M-1二回戦敗退コンビのような二人が、約一ヶ月に渡ってシーマンを実践レポート。二人は何を得たのだろう?
原題:Abandonware (2015)
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- イラクをめぐる闘い(6)宗教も国境も越える支援
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 2014年6月29日、国家樹立を宣言した武装勢力ダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、以下IS)は、2015年6月現在、未だ、シリア、イラクにまたがる広範囲を占拠し続けている。ISに衰えの兆し、ピークは過ぎた、等々、楽観的な報道が散見されるものの、アメリカ率いる有志連合ですら過激武装集団を壊滅させるに至っていない。戦地を知らぬ自称専門家たちは何をもって、衰退、ピーク、云々を語るのか。断片的な情報を繋ぎ合わせただけの解説は果たして的を射ているのか。真実を探るべく、ISと対峙する人々の事情と心情を追う、シリア、イラクからのレポート・シリーズ。
原題:THE BATTLE FOR IRAQ - DISPATCH SIX (2014)
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Face...
- Title
- シチリア島で暗躍する難民ブローカーが後を絶たない理由
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- EUに押し寄せる難民の数は未だに増え続けている。難民たちがギリシャからEUに入りドイツを目指す「バルカン・ルート」上で起こる騒動、対応策の決定に紛糾するEUの状況を伝えるニュースが、ここ日本にも日々舞い込んでくる。しかし、難民たちがEU入りするのは、ギリシャだけではない。シチリア島にも、EUを目指す多くの難民が流れ着く。
リビア、エジプト、イタリア、といった地中海沿岸にネットワークを張り巡らせた密入国斡旋組織は、難民たちの、藁にも縋りたい思いを逆手に取り、シチリアを舞台に私腹を肥やし続けている。その対応に追われる、イタリア当局とEUの間にも、ただならぬ軋轢が生まれている。
難民、ブローカー、イタリア当局が、シチリアを舞台に繰り広げる駆け引きを現地からレポート。...
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- BREAKING BORDERS(DISPATCH 2) 待つことしかできない難民たち
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 中東情勢の悪化により、ヨーロッパを目指す難民たち。その数は日々増え続けており、今後、100万人以上の難民が渡欧すると予測されている。
セルビアとの国境に近いハンガリー・ロスケには、現在相当数の難民が足止めをくらっている。難民たちはここから難民キャンプに移動するが、あまりにその数が多いため、各キャンプは彼らを収容しきれない。彼らが主に目指すのは、難民受け入れに寛容な姿勢を見せるドイツ。難民たちにとってハンガリーは通過点に過ぎない。しかし、ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、難民の入国防止に積極的な動きを見せている。このような状況の中、十分な水や食料を採ることが出来ぬまま、この場で何日間も野宿する難民たち。小さな子供たちの健康にも影響が出始めている。
- Title
- Captain Coral 金城浩二が創るサンゴ礁の未来
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 地球温暖化や環境破壊などによって、近年増え続けるサンゴの白化現象。十分な光合成活動が成されないため、海の生態系のみならず、私たち人間の生活にも大きな影響が出始めている。そんなサンゴを守るべく立ち上がったのが、有限会社「海の種」代表の金城浩二氏。世界で初めて養殖サンゴの移植・産卵に成功した人物である。数々の試練、失敗を経て、氏はどのように活動を進めて来たのか。そして氏は未来をどのように見つめているのか。神秘的なサンゴの産卵は、私たちと強く繋がっている。
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- Title
- メキシコ フェミサイド 知られざる悪逆無道 ① 女性であるがゆえに殺される
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- ここ数年、メキシコシティに隣接するメヒコ州では、フェミサイドと呼ばれる残酷な事件が多発している。女性差別からの暴力や虐待などによる殺人事件のことで、その被害者数は、2005年から2011年の間に約2000人にものぼっており、殺害方法も徐々にエスカレートしているという。
しかし、警察、司法、政府、そしてマスコミでさえも、被害者家族たちの声に耳を貸すことはない。そこにはメキシコ特有の女性観や、腐敗した政治が蔓延っており、フェミサイドの問題も無視され続けているからだ。なぜメヒコ州は、メキシコの女性にとって、最も危険な地域になったのか。そして、それを防ぐ手立てはあるのか。メキシコの知られざる事態を三回に渡ってレポート。
原題:THE MURDERED WOMEN OF THE STATE OF MEXI...
- Title
- UNDER THE INFLUENCE ② :2トーン・スカ
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 「UNDER THE INFLUENCE」
【全3回 シリーズ一覧】
http://jp.vice.com/series/under-the-influence
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これまでの偉大な音楽は、私たちの文化と生活を大きく支えてきた。そしてそれらは、現在のシーン、そして現在の社会に、どのような影響を与えてきたのか。ドキュメント・シリーズ「UNDER THE INFLUENCE」スタート。ナレーターはティム・アームストロング(RANCID)。
1960年代、ジャマイカで生まれた「スカ」。カリプソ、メントなどのジャマイカ音楽をベースに、ジャズやR&Bなどを融合させたこのジャンルは、当時のジャマイカ・シーンにおいて、最もポピュラーな存在であった。その影響は、ジャマイカからの移民が多かったイギリスにも飛び火。本国ではレゲエにその座を奪われたものの、イギリスではパンクの融合と...
- Title
- イラクをめぐる闘い(5) イエスとマリアとダウラ・アルイスラミーヤ
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 2014年6月29日、国家樹立を宣言した武装勢力ダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、IS)は、2015年6月現在、未だ、シリア、イラクにまたがる広範囲を占拠し続けている。ダウラ・アルイスラミーヤ衰えの兆し、ピークは過ぎた、等々、楽観的な報道が散見されるものの、アメリカ率いる有志連合ですらダウラ・アルイスラミーヤを壊滅させるに至っていない。戦地を知らぬ自称専門家たちは何をもって、衰退、ピーク、云々を語るのか。断片的な情報を繋ぎ合わせただけの解説は果たして的を射ているのか。真実を探るべく、ダウラ・アルイスラミーヤと対峙する人々の事情と心情を追う、シリア、イラクからのレポート・シリーズ。
原題:THE BATTLE FOR IRAQ – DISPATCH FIVE(2014)
昨年スタートした当シリーズ。最新...
- Title
- 内部からのテロ脅威 ISへ向かった英国少女
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- パリで起こった同時多発テロをはじめ、テロリストの多くはヨーロッパ出身、もしくは元ヨーロッパ市民であることが判明しており、現在各国は内部からの脅威にも直面している。
2015年2月、ロンドン在住の15~16歳の少女3人が、トルコを経由し、ダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、以下IS)に参加するためシリアへ向かった事件。彼女たちは、ISの構成員と結婚し、次代の戦士の育成を目的としているという。「既に現地で結婚した」「ISから脱走した」など、彼女たちに関する情報は錯綜しているが、行方はわかっておらず、残された家族たちは苦悩の日々を送っている。
なぜ彼女たちは過激派組織に参加する道を選んだのか。そしてテロ行為の疑いをかけられた家族たちの運命は。子供たちの無事を祈りな...
- Title
- DO THE MUSCLE 総合格闘技ノススメ ー 第4話 地獄の特訓 RENA&藤井惠、熱血指導!
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 格闘技界の不振は、万人を魅了するヒーローの不在、そしてそのドラマの欠如にあるという。そんな噂なのか勘違いなのかを聞きつけて始まったVICE Japan発、主演:福岡出身のモデル大塚桃子(20歳)と、脇役:ヴァイス・イナムラ(23歳)による格闘ドラマ捏造プロジェクトの第四回。物語はいよいよ佳境に。これまで、高野人母美さま(ボクシング)、岩崎達也さま(空手)、浜崎朱加さま(総合格闘技)、そして山本郁榮さま・KID徳郁さま御父子(レスリング)にご指導いただいたが、その成果を発揮するべく、遂に二人は「試合」を目指すことになった。さぁ、地獄の特訓のはじまり、はじまりー。
しかし、そんなムードに水をさしたのがイナムラだ。いきなり髪型を変えてきやがった。話の流れがブチ壊しである。朝...
- Title
- 自衛隊、石垣島へ部隊配置の動き 防衛副大臣と石垣市長の会談 全公開
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入、そして台風などの被害を憂慮している防衛省は、石垣島に大規模災害や離島攻撃の際に初動対応を担う警備部隊と、地対空誘導弾部隊、地対艦誘導弾部隊からなる合計500〜600名程度の部隊配置を計画。そして2015年11月26日、若宮健嗣防衛副大臣が石垣市役所を訪問し、正式に中山義隆市長に対し、陸上自衛隊配備への受け入れを要請した。
市役所前に詰めかけた賛成派と反対派の声が響く中、市長室で行われた会談の模様を全公開。
自衛隊、石垣島へ部隊配置の動き フォトレポート(http://jp.vice.com/news/ishigaki-photo-report)
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- Title
- イーグルス・オブ・デス・メタル(EAGLES OF DEATH METAL)パリ同時多発テロについて語る
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 11月13日金曜日、パリ公演を行っていたイーグルス・オブ・デス・メタルが、同時多発テロに巻き込まれた。会場であるバタクラン劇場に侵入したテロリストは、発砲を繰り返し、その犠牲者は今回のテロ事件において最大の90名にも及んだ。その中にはイーグルス・オブ・デス・メタルのマーチャンダイス・マネージャー、レコード会社のスタッフも含まれている。バタクラン劇場内では何が起こり、どのような状況だったのか。イーグルス・オブ・デス・メタルが、事件後初のインタビューで語った。
※
イーグルス・オブ・デス・メタルは、ツイッター上でも、以下コメントを発表している。
バンドは無事に帰国したが、今でも恐怖を感じており、フランスでの出来事からは立ち直れないでいる。真...
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- NOISEY JAMAICA レゲエ新世代の逆襲 ③ JESSE ROYAL
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 1968年にジャマイカで産声を上げ、全世界のあらゆる音楽ジャンルに影響を与え続けているレゲエ。サウンド・システム、DJ、リミックス、ヴァージョン、ダブ、サウンド・クラッシュなどなど、現在のシーンの源となるものはすべてレゲエから、そしてジャマイカから生まれて来た。しかし各国での新たなるレゲエ解釈やサブジャンルの誕生を横目に、90年代以降の本国レゲエ・シーンは、お世辞にも新しい動きは見られなかった。
しかし2000年も10年を越えた辺りから、やっと活気を取り戻して来た。新しい世代の逆襲である。ダンスホールの歴史を塗り替えるニュー・パワーから、タトゥーだらけのギャング、そしてラスタファリ運動に基づいたルーツ・レゲエのリバイバルまで。「今」のジャマイカ・レゲエ・シーンをMAJOR LAZER...
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- France At War:パリ同時多発テロ 混乱する現地レポート(4)
- Date posted
- 11 years ago
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- 2015年11月13日金曜日にパリで起きた同時多発テロは、11月15日現在、130名以上もの犠牲者を生んだ。既にダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、IS)は、犯行声明を発表。そして15日、フランス空軍はダウラ・アルイスラミーヤの事実上の首都となっているシリアを空爆した。
シャルリー・エブド襲撃事件に続く惨禍に、深い悲しみとショックから抜け出せないフランス。この事態を政府は、そして国民は、どのように受け止め、どのように対応していくのだろう。混乱する現地の状況をレポート。
原題:What’s Next For Paris? : France At War (Dispatch 4)(2015)
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- Title
- France At War:パリ同時多発テロ 混乱する現地レポート(3)
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 2015年11月13日金曜日にパリで起きた同時多発テロは、11月15日現在、130名以上もの犠牲者を生んだ。既にダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、IS)は、犯行声明を発表。そして15日、フランス空軍はダウラ・アルイスラミーヤの事実上の首都となっているシリアを空爆した。
シャルリー・エブド襲撃事件に続く惨禍に、深い悲しみとショックから抜け出せないフランス。この事態を政府は、そして国民は、どのように受け止め、どのように対応していくのだろう。混乱する現地の状況をレポート。
原題:Raid in Saint-Denis : France At War (Dispatch 3)(2015)
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- France At War:パリ同時多発テロ 混乱する現地レポート(2)
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- 11 years ago
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- 2015年11月13日金曜日にパリで起きた同時多発テロは、11月15日現在、130名以上もの犠牲者を生んだ。既にダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、IS)は、犯行声明を発表。そして15日、フランス空軍はダウラ・アルイスラミーヤの事実上の首都となっているシリアを空爆した。
シャルリー・エブド襲撃事件に続く惨禍に、深い悲しみとショックから抜け出せないフランス。この事態を政府は、そして国民は、どのように受け止め、どのように対応していくのだろう。混乱する現地の状況をレポート。
原題:Battling the Backlash : France At War (Dispatch 2)(2015)
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- 父と子 ふたりの ”Ice Cube” N.W.A.『ストレイト・アウタ・コンプトン』を語る
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 1986年、Eazy-E、MC Ren、DJ Yella、Arabian Prince、Ice Cube、Dr. Dreによって、カリフォルニア州コンプトンで結成されたN.W.A.。暴力的な歌詞で社会への反骨精神を表現し、特に黒人を差別する警察への攻撃は、社会現象にまで発展した。そんな彼らの伝記映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』がまもなく公開される。キャストはオーディションによって選出されたが、Ice Cube役を演じたのは、彼の実の息子であるO’Shea Jackson Jr.。そしてIce Cube自身もプロデューサーとしてこの映画に関わっている。
父親は息子にどんなIce Cubeを感じたのか。息子は父親を演じて何を思ったのか。2人の”Ice Cube”が、N.W.A.、そして『ストレイト・アウタ・コンプトン』を語り合う。
原題:BACK AND FORTH WITH ICE CUBE & O’SHEA JACKSON JR
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- Title
- France At War:パリ同時多発テロ 混乱する現地レポート(1)
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 2015年11月13日金曜日にパリで起きた同時多発テロは、11月15日現在、130名以上もの犠牲者を生んだ。既にダウラ・アルイスラミーヤ(通称イスラム国、IS)は、犯行声明を発表。そして15日、フランス空軍はダウラ・アルイスラミーヤの事実上の首都となっているシリアを空爆した。
シャルリー・エブド襲撃事件に続く惨禍に、深い悲しみとショックから抜け出せないフランス。この事態を政府は、そして国民は、どのように受け止め、どのように対応していくのだろう。混乱する現地の状況をレポート。
原題:Fear And Tolerance: France At War (Dispatch 1)(2015)
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- サブ・ポップのロゴに命を吹きかけたデザイナー:アート・チャントリー
- Date posted
- 11 years ago
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- 音楽をデザイン面から探るシリーズ:NOISEY DESIGN
アート・チャントリーは、シアトルを代表するグラフィック・デザイナー。1980年代後半から90年代にかけて、グランジ〜オルタネイティヴ系バンドのフライヤーポスター、そしてレコード・ジャケットなどで、そのビジュアルの世界を確立した。手掛けたアーティストは、大御所ザ・ソニックスから、サウンドガーデン、マッドハニー、ホール、フレーミング・リップス、ポイズン・アイデア、更にはサブ・ポップのロゴなどなど。解像度の粗い写真や、古い画像のコピーなどを使ってコラージュするのが彼の作風だ。ワシントン州タコマに住む彼を訪ね、パンクからグランジに至った当時の状況や、パソコンを使わず制作するデザインへの拘りなどを訊いた。
原...
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- MADE IN KAWASAKI 工業地帯が生んだヒップホップクルー BAD HOP
- Date posted
- 11 years ago
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- ※タイトルを変更して、再アップさせて頂きました。
住みたい街ランキングにも入り、最近では「ムサコマダム」なんて言葉も使われるようになった川崎市中原区武蔵小杉。川崎市のちょうど真ん中辺りに位置しており、現在では高級高層マンションや商業施設、ホテルなどが次々と建設され、一躍「オシャレな街」として広く認知されている。
しかし同じ川崎市でも、最も東に位置している川崎区になると様相は大きく変わる。沿岸は京浜工業地帯に属し、現在も埋め立て地の造成が進む。大規模な石油コンビナートや、製鉄所などの工場が多数存在しており、お世辞にも環境が良い場所とは言えない。
そんな川崎区の工業地帯に存在するのが池上町。戦後、労働者として集められた在日韓国・朝鮮人が不法...
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- 生きているアート サンゴの神秘に迫る ②
- Date posted
- 11 years ago
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- フロリダ州マイアミ。この街の建物に使われるセメントや石灰岩は、マイアミが海中にあった時代のサンゴの化石だ。サンゴの恩恵を受けているこの街で、その魅力を伝えるべく、新たな取り組みを行っているのがコーラル・モーフォロジック。自然界で最も多様な蛍光色を持っているサンゴを、科学技術との融合により、アート作品として発表している。地質時代から現在まで輝き続けてきたサンゴの謎、そして、その美しさと力強さに迫る。
原題:CORAL CITY(PART 2) (2015)
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- サザン・ヒップホップ・シーンを確立したデザイン・カンパニー:ペン&ピクセル
- Date posted
- 11 years ago
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- 音楽をデザイン面から探るシリーズ:NOISEY DESIGNエピソード①
ペン&ピクセルは、1992年から2003年まで活動していたヒューストンのデザイン・カンパニー。マスターP、ゲットー・ボーイズ、リル・ウェインのジャケットなど、サザン・ラップ・シーンとは切っても切れないオリジナル・デザインを多数生み出した。彼らは一体どのように制作を進めていたのか。クライアントからの奇抜な注文にどう応えていたのか。なぜ金ピカでリッチな作風が多かったのか。現在はオレゴン郊外に住む創始者ショーン・ブロージュを訪ね、当時のシーンの状況から、細かな制作方法、そしてペン&ピクセルの閉鎖理由まで答えてもらった。
原題:DEFINING THE VISUAL STYLE OF SOUTHERN HIP-HOP – NOISEY DESIGN – EPISODE 1(2014)
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- ジミー・ペイジ大いに語る「ツェッペリンは今も愛されている」
- Date posted
- 11 years ago
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- ポピュラー音楽の権威に取材するブリティッシュ・マスター・シリーズに、御大ジミー・ペイジが登場。世界最大のロック・バンド、レッド・ツェッペリンのメンバーにして、天才ギタリスト兼作曲家である彼は、御歳70を越えた現在でも、世界中のシーンに大きな影響を与えている。名曲「カシミール」誕生の由来、インド音楽への傾倒、映画監督ケネス・アンガーとの確執、ジョン・ボーナムの死とバンドの解散、そしてオリジナルテープをリマスタリングして、発表された最新デラックス・エディションのことまで、ジミー・ペイジ、大いに語る。
原題:NOISEY PRESENTS THE BRITISH MASTERS SERIES TWO:CHAPTER THREE:JIMMY PAGE(2015)
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- 科学技術から生まれた分身 デジタル・ヒューマン
- Date posted
- 11 years ago
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- 90年代後半から取り組まれてきた「デジタル・ヒューマン」の開発。人の表情は、魔法のように繊細であり、神秘的であり、科学では到底真似できないと考えられていた。例えばフルCG映画『ポーラー・エクスプレス』(2004)。キャラクターの表情が乏しく、生気がまったく感じられなかったため、クリスマス映画としては相応しくない作品として語られている。しかし科学の進歩と共に「デジタル・ヒューマン」は、ハリウッドにとって、切っても切れない間柄となった。そして大ヒット作「アバター」(2009)を皮切りに、その技術はとてつもないスピードで進み続け、最近では、1秒間で30フレームの表情変化が可能になった「デジタル・ヒューマン」。皮膚、瞳、皺、角膜、白目の動き、色、形。そして遂に知能まで手に...
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- DO THE MUSCLE 総合格闘技ノススメ ー 第3話 グラップリング 山本KID徳郁登場!
- Date posted
- 11 years ago
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- 格闘技界の不振は、万人を魅了するヒーローの不在、そしてそのドラマの欠如にあるという。そんな噂なのか勘違いなのかを聞きつけて始まったVICE Japan発、主演:福岡出身のモデル大塚桃子(20歳)と、脇役:ヴァイス・イナムラ(23歳)による格闘ドラマ捏造プロジェクトの第三回。今回はグラップリング〜寝技のお勉強。上になるのか、下になるのか、…これ重要。桃タン上かな?ムフフ。
まずはレスリングの視点から。「レスキチ」山本郁榮さま&「神の子」山本KID徳郁さま御父子が、とってもご丁寧に、とってもご熱心に、指導してくださいました。大塚はKIDさまのファンだったらしい。締めてるときはどんな気持ちだった?もう、桃タンったら!一方イナムラは郁榮さまを「男らしい男!」と言うた。オマエ何様な...
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- ウクライナ騒乱 自撮り兵士の落とし穴
- Date posted
- 11 years ago
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- 2014年2月、ウクライナ東部デバリツェボで起こった戦闘により、数千の兵を従えたウクライナ軍が、親ロシア派に敗北した。しかし、この戦闘にロシア軍が直接関与したのではないか、という疑惑が持たれている。親ロシア派の力だけでは、ウクライナ軍に勝利するのは不可能と考えられているからだ。もちろんプーチン大統領は、軍の派遣を否定し続けているが、SNSを始めとするインターネット上には、ヨーロッパ系にもウクライナ系にも見えない兵士たちの姿や、ロシアにしか存在しないはずの戦闘車両などの写真が投稿されている。そこで、SNS上に存在する一人のロシア兵の投稿から、モスクワ、タガンログ、ウクライナ、そしてモンゴル国境のブリヤート共和国まで、まったく同じように彼の足跡を辿る調査を遂行。彼はウク...
- Title
- 生きているアート サンゴの神秘に迫る ①
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- フロリダ州マイアミ。この街の建物に使われるセメントや石灰岩は、マイアミが海中にあった時代のサンゴの化石だ。サンゴの恩恵を受けているこの街で、その魅力を伝えるべく、新たな取り組みを行っているのがコーラル・モーフォロジック。自然界で最も多様な蛍光色を持っているサンゴを、科学技術との融合により、アート作品として発表している。地質時代から現在まで輝き続けてきたサンゴの謎、そして、その美しさと力強さに迫る。
原題:CORAL CITY(PART 1) (2015)
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- LIVING ON THE EDGE:The New Breed of Japanese Gangsters 境界線を闊歩するJ-GANGたち
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 0:54 この和彫りはDAISHIによる作品ではありません。
19:27 この和彫りはDAISHIによる作品ではありません。
神奈川県大和市で、キックボクシング・ジム Club-E.D.O.を経営しているMASA。26歳まで選手として活躍し、現在は後進の指導に当たっている。そんな彼のホームタウンは福岡県北九州市。暴力団対策法に基づく全国唯一の「特定危険指定暴力団」に指定された最大規模の暴力団組織があり、以前から一般企業や市民が被害に遭っていることから、福岡県警は、全警察官・職員約1万2千人の3割に当たる3800人態勢で、暴力団組織の壊滅を目指している。そんな北九州市に隣接する行橋市において、新たな集団が生まれたとMASAは語る。それがDIAMOND FAMILY。
入れ墨ではなくタトゥー。和彫りではなくギャ...
- Title
- #FreeRasool
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 8月27日、VICE NEWSの英国人記者3人が、トルコ東南部の都市ディヤルバクルで、警官隊とクルド労働者党との間で起きている衝突を取材していたところ、テロ組織に加担したといういわれなき罪から、トルコ当局に拘束されました。そのうち二人は釈放されましたが、現在もジャーナリスト、ムハンマド・ラゾールは拘束されています。
そろそろトルコ政府にラゾール釈放を求めるときです。VICE CEOのシェーン・スミスとVICE NEWSのチームは、彼の釈放を求め、みなさんのご協力を仰いでいます。ぜひハッシュタグ #FreeRasoolを拡散し、ラゾールの釈放が実現するよう、みなさんの政府に訴えてください。よろしくお願い致します。
Read "US urges Turkey to uphold due process in journalist case” - http://bit.ly/1QPP94r
Read "Free Ra...
- Title
- HIP HOP IN THE HOLY LAND (episode 5) パレスチナ初のセックス・シンボル!?
- Date posted
- 11 years ago
- Description
- 1948年、イスラエル国建国宣言以来、惨禍の絶えないカナンの地。パレスチナとイスラエルの諍いは一向に収まる気配もなく、日々、増え続ける死傷者の数。自陣の歴史を正当化すべく、最新鋭の兵器から石塊までもを手に、互いの憎悪をぶつけ合うなか、自らのライムとフロウで生き抜くアーティストたちがいる。彼らはマイクで銃に戦いを挑もうとしているのではない。マイクが武器に勝る殺傷能力を有するはずがないこともわかっている。ただ、生きる術としてマイクを握っただけだ。人を傷つけるためでなく、生き抜くためにマイクを握ったラッパーは、いかなる覚悟で言葉を綴るのか。聖なる地のHIP HOPとはいかなるカルチャーなのか。真相を探るべく、聖地パレスチナ、イスラエルからレポート。
原題:noisey Israel Palestina:...


